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学校長挨拶

 津久井浜高等学校は昭和51年に開校し、以来40有余年、調和のとれた人格の形成をめざし、国家及び社会の有為な人材を育成することを教育目標とし、幾多の人材を輩出してまいりました。変化の激しい国際社会において自らの手で未来を拓いていく逞しい人間の育成をこれからも続けてまいります。

 平成28年には「逆さま歴史教育にかかる研究校」の指定を受け、過去の歴史的事象から将来の問題点を考える研究を推進し、生徒の学習意欲・思考力・判断力・表現力を育んでまいりました。

 また、平成30年には「インクルーシブ教育実践推進校」の指定を受け、令和2年度より特別募集を開始し、知的障害のある生徒と一緒の学習が始まります。すべてのいのちが生きやすく、暮らしやすい学校づくりをめざし、思いやりの心を育み、共生社会実現のために尽力してまいります。

 生徒は、毎日学校に来るとSHRの前に「朝学習」に取り組みます。これは各教科及び一般教養を10分間学習するものです。「継続は力なり」と言いますが、たった10分でも3年間の蓄積はとても大きな力になります。にぎやかだった教室が「朝学やるよ」の学級担任の一言で静まり返り、生徒たちの熱心さが伝わってきます。

 夏休みには「勉強合宿」があります。希望制ではありますが、湘南国際村での二泊三日の合宿は生徒たちに勉強の習慣と切磋琢磨の美しさを教えてくれます。夏休み中はこの他にも多くの補習が用意されており、将来の目標に向かってたくさんの生徒が学問にはげみます。

 インクルーシブ教育のために校内には様々な工夫が施されています。廊下の案内板、教室の掲示物のレイアウト、教職員のネームタグストラップの色分けなど、「見てわかる」、人にやさしい工夫があちらこちらにちりばめられています。

 さあ、みなさん、この大自然に抱かれた津久井の地の、伝統と優しさにあふれた津久井浜高等学校で青春を燃やして下さい。そして、卒業し振り返った時に「素晴らしい青春時代だった」と思い出すことのできる三年間を過ごしてください。

 私たち教職員一同そんな学校づくりを行い、みなさんの人生の支援に取り組んでまいります。

第15代校長  旗島 経子  


学校概要


1  校名の由来
2  校章
3  校歌
4  施設
5  教育目標・教育方針・学校目標
6  教育課程
7  進路状況
8  活躍する卒業生
9  事故・不祥事0プログラム、検証結果、学校評価、行政コスト等




1 校名の由来
 本校所在地の「津久井」は、かつて三浦氏の一族、津久井次郎義行の居住の地であった。この由緒ある地名を校名としてとどめ、あわせて、白砂、青松、かもめ舞う津久井の浜にちなんで「津久井浜」とした。

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 校章
校章
校章ロゴ(画像)
 津久井浜の地に設立された本校は、前方に金田湾の白波と、紺碧の空を望み、背後に三浦丘陵の緑を控えている。校章は、この自然環境をシンプルに図案化したものである。白砂、青松の湘南三浦の地は、若人の清純さと未来への広大な希望を育む地でもある。白砂、白波によって表される ”白“は、若人の誠実、清純さを示し、空の”碧“は限りなき未来へ向かって羽ばたく、若人の希望を象徴している。(デザイン島田昌寛氏)

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3 校歌

校歌縦書(画像)

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4 施設
敷地図(画像)

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  教育方針
誠実にして、責任感溢れ、人間味豊かな人格をつくる。
学問、芸術を愛し、教養を高め、聡明な判断力を身につける。
知力と体力の向上につとめ、強健な心身を育成し、あわせて健康と安全教育の徹底をはかる。
個性の開発伸展に努め、進路の適正をはかり、あわせて社会的に広い視野をもつ能力をつちかう。
H30津久井浜高校グランドデザイン(pdf)new!

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6 教育課程
 1年 国語総合、現代社会、数学Ⅰ、数学A、化学基礎、体育、保健
芸術(音楽Ⅰor美術Ⅰ)、コミュニケーション英語Ⅰ、英語表現Ⅰ、家庭総合
社会と情報、総合的な探究の時間、LHR
 2年 現代文B、世界史A、日本史A、数学Ⅱ、物理基礎、生物基礎、体育、保健
芸術(音楽Ⅱor美術Ⅱ)、コミュニケーション英語Ⅱ、家庭総合、選択必修(古典A/地理A/数学B)
総合的な学習の時間、LHR
 3年   [文系]
現代文B、体育、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅱ、現代文講読
選択必修(古典B/世界史B/日本史B/地理B)、自由選択、総合的な学習の時間、LHR
 [理系]
現代文B、体育、コミュニケーション英語Ⅲ、選択必修(数学Ⅲ、数学探究)
選択必修(物理/化学/生物/英語表現Ⅱ)、自由選択、総合的な学習の時間、LHR
[自由選択]
文系選択:日本史精講、世界史精講
理系選択:物理精講、化学精講、生物精講
文理選択:国語表現、近現代と神奈川、政治・経済、倫理、ベーシック物理、ベーシック化学
       ベーシック生物、地学基礎、スポーツⅡ、音楽Ⅲ、美術Ⅲ、英語会話
       子どもの発達と保育、フードデザイン

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7 進路状況
→41期生進路状況 (工事中)
40期生進路状況
39期生進路状況

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8 活躍する卒業生

天達 武史(第16期生)さん

天達武史さん写真 (天達武史さん写真)

 津浜での高校生活は、とても充実していたと思います。
あと先も考えずに遊んでしまった3年間でしたが、部活動が終わった後の解放感と充実感は今でも忘れられません。
「あの時もっと数学や化学を勉強しておけばなぁ~」なんて気象予報士を目指していた頃は思ったりもしました。
しかし、あきらめずにがんばれたのも部活で鍛えた体力や忍耐力があったからだと思います。
部活や遊びの中で学んだことが、今の仕事にも確実に生かされているのを感じています。


経歴
日本気象協会所属
現在、フジテレビ「とくダネ!」にお天気キャスターとして出演中、「あまたつ~!

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9 事故・不祥事0プログラム検証結果、学校評価、行政コスト等
R元年度不祥事ゼロプログラム(pdf) new
H30年度不祥事ゼロプログラム(pdf) new
H30年度学校評価報告書・目標設定(pdf) new

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